日本で髪を切りに行く

日本に住む時、髪を切りに行く必要が出てくると思います。しかし、どこに行くのか、日本語でどのような表現するのかよく分からない人と思います。今回の記事では、日本の髪修理店や実際に使う日本語の言い方を紹介したいと思います。ぜひ参考してください。

 

日本の髪修理店

日本の髪修理店はだいたい2タイプを分分けています。床屋と美容院です。この2つがどのように違うのか?と考えると、私たち外国人にとって分からないと思います。そこで今回は床屋と美容院の違いについてお話したいと思います!

床屋(barber shop)

 

有料で髪を切ってもらうお店の事で、主に男性客が利用する。お店の外観でいうと、サインポール(上の画像参照)が店頭に置いてあれば床屋です

お店の形態としては

  1. 美容師さんとの会話が苦手
  2. ヘアカラーやパーマをしない
  3. とにかく安くカットしたい

1回のカット代をグッと抑え、頻度を変えずに節約を実現出来るのです。

美容院(Beauty salon)

 

パーマネントウェーブや結髪、化粧等の方法により容姿を美しくしてくれる所のことを指します。

お店の形態としては

  1. 女性客が利用し化粧やパーマに重点をおく
  2. 顔剃りやひげ剃りがない
  3. 予約しなければならない

 

床屋や美容院でよく使う言葉

実際に美容室へ行った時に困らないよう、髪型を伝える日本話フレーズをまとめました。

  1. I’d like my hair cut like this picture:こんな感じにして下さい(kona kanji ni shitekudasai)
  2. I’d like to get a perm:パーマをかけてください(paama wo kaketekudasai)
  3. thin out the hair, please:髪をすいて下さい(Kami no kei wo suitekudasai)
  4. Please keep the same hair-length:長さを変えないでください(Nagasa wo kaenaidekudasai)
  5. I like to keep the front hair longer:前髪を伸ばしてください(Maegami wo nobashitekudasai)
  6. I’ll leave it to you:おまかせでお願いします(Omakasedeonegaishimasu)

まとめ

日本人と外国人では髪質が違ったり、技術力も違うと思います。自分が言いたいことを事前にしっかり学んでおかないと、イメージしていた髪型と全然違う!ということになりかねません。

これらの表現をしっかり覚えておき、とっさに言えるようにしておくと役に立つでしょう!

 

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