携帯電話契約

3つの条件が大切

20歳を超えていること(成人していること)

日本では20歳以下は未成年です。未成年が直接申し込んでも、契約を断られます。このルールはとても厳しく管理されているので、もしあなたが19歳より若いのであれば、日本に居る信頼できる人(親戚のおじさん、おばさんなど)に契約してもらうしかありません。 

日本の滞在予定が2年以上、残っていること(在留カードで確認)

日本での滞在予定が長いほど、電話会社から信用されます。来月、日本から自分の国に帰るような人はもちろんダメですが、来年、日本から帰る人も、契約者として信用されにくいのです。

クレジットカードを使って払うこと(本人名義)

クレジットカードがあれば、支払いが簡単です。逆に、クレジットカードがない人は、支払いのために日本で銀行口座を作る必要があります。しかも、本人名義でなければならず、本人確認も行われます。なので、クレジットカードがあれば、さらに信用されます

 

日本の携帯電話を契約する際に必要なもの

本人確認書類(在留カード・パスポート)

顔写真・氏名・生年月日・現住所記載のもので、有効期限の記載があるものについては有効期限内のもの。

在留カードの場合、在留期限まで90日以上のものです。永住者のかたは、外国パスポートは不要です。(永住者以外の方は必要)。

現住所と異なる場合は住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。

クレジットカードや銀行口座

格安SIMの多くは毎月の支払いにクレジットカードが必須となります。
大手キャリアの通信サービスや、一部の格安SIMではクレジットカードがなくても口座振替で受け付けてもらえるところもあります。

また、一部の格安SIM会社では、独自の決済方法や、コンビニ払いでも契約可能なサービスがありますので、クレジットカードをお持ちでない場合は支払い方法が柔軟に選べるサービスを選択するのが良いでしょう。

携帯の契約の種類は?

データ通信のみ

契約料金が安い。

ただし、データ通信のみなので、LINEMessenger等で連絡はできるが、連絡相手が使っていないと連絡がつかない。会社に電話番号が必要か確認する必要がある。(携帯を会社が用意してくれるのか自分で用意するのかも含めて確認しておくとよい)

電話番号を取得する

データ通信のみよりも料金が高くなる。電話ができるため、困った時など連絡ができるので安心。尚、空港でのプリペイドSIMはデータ通信のみなので、電話番号を取得する場合は空港では契約できない。また値段もとても高い。

契約に関する気になるポイント

加入審査に通らない

携帯電話の契約に際してサービス提供事業者は、申込に対して所定の審査を行います。
審査項目の詳細は公表されていませんが、過去の支払い実績がない外国人の方の場合、高額な端末の割賦購入や複数回線の申込などは審査が通りづらい事があります。

2年契約と契約解除料

日本の大手通信キャリアの携帯電話料金は、2年契約する事を前提に割引された金額をカタログなどに大きく記載しています。

そのため、カタログに記載された割引後の月額料金で契約を申し込むと2年間の契約となり、契約途中で契約を解除すると約10,000円の契約解除料が請求されてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。最近携帯会社は外国人の方でも契約可能なのかを中心にしているようせです。ただし、一番の問題は語学(日本語)です。日常会話程度の日本語が喋れて、日本語がある程度書ける外国人の方は問題ありません。しかし、まったく日本語の読み書きができない外国人の方はドコモ光の契約は大変ハードルが高く契約出来ない可能性があります。

 

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