履歴書に必要な写真を撮ろう

履歴書に貼り付ける写真は、企業の人事担当者の最初に目に入る項目です。履歴書の写真は、合否を分けるほど重要と捉えて、好印象を与えるポイントと、逆にNGとなるポイントはここで参考してください。

 

履歴書写真の基本

サイズは縦4センチ×横3センチ

履歴書の写真のサイズは、縦40mm×横30mmです。写真の裏には氏名を記入するのも忘れないでください。

撮影3ヶ月以内

できるだけ最近のものを使うのが基本です。髪型の変化や体重の増減で顔の印象が変わっていたら撮り直したほうがいいでしょう。

背景は水色または白色

履歴書の写真はブルー(水色)や白、グレーが無難。ブルーは顔色がよく見え、印象を引き立てる効果があります。

無帽・カメラ目線

「本人とわかる写真」でなければいけませんから、帽子やサングラスの着用はNG。目線もカメラ目線が鉄則です。

履歴書の写真ポイント

スーツなど、企業の人と会うときの服装で撮影している

女性の場合、スーツは黒か紺、またはグレーなど濃い目の色を着用し、ブラウスやインナーは白がベターです。

男性の場合、スーツは黒や紺など濃い目の色を着用し、シャツは白がベターです。ネクタイのゆがみやメガネのかけ方にも気をつけましょう。

髪型がきちんと整っている

女性は前髪が目や眉にかからないようにすると表情が明るく見えます。分けるか横に流すとよいでしょう。

男性はほどよい短髪がおすすめです。長めの場合は、ワックス等で自然にまとめましょう。

口角が上がっている

口を閉じ、口角をキュッと上げている。歯を見せない程度に微笑んでいる。口元は表情の印象に大きな影響を与えます。口角を引き上げ気味にして、引き締まった口元を作ると、見る人に好印象を与えられるでしょう。

履歴書の写真のNG

自撮り写真

自撮りで撮るときには、腕が写り込んだり、肩の位置がずれたりしてしまうため、カメラを手に持って自分一人で撮影するのはNGです。

普段遊びに行くような服装で撮っている

社会人マナーが欠如していると見なされますから普段着はほとんどの場合厳禁です。

寝ぐせや無造作髪型

髪のアレンジのしすぎは、真面目さや誠実さを欠いた印象に与えるので、注意しましょう

まとめ

以上でいかがでしょうか。服装や髪形、メイクひとつで、同じ人物でも印象はガラッと変わります。履歴書写真は自分を映す鏡です。この記事を参考に、どんな企業の人事担当者にも好印象を与えられる、魅力的な履歴書写真を準備しましょう。

 

 

 

 

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